HOME > 自動車税の基礎知識 > 納める額
自動車税として納める額はいくらくらいなのでしょうか。
自動車税は自動車を所有している人にかけられる都道府県税ですが、納める金額は自動車の種類や用途、総排気量、最大積載量などによって異なります。
基本的に、緑ナンバーなどの事業用の車や、キャンピングカーを除く8ナンバーの車の自動車税は比較的割安ですが、自家用車については割高となっています。
また、総排気量が増えるほど高く設定されているのが特徴となっています。
そのため、同じ1台の車でも大きく差があり、排気量1.0リッター以下の事業車が7,500円なのに対し、排気量6.0リッター超の自家用車は111,000円とかなり違います。
これを考えると、自動車にかかるお金をできるだけ抑えるためには、排気量の少ない車のほうがお得ということになります。
ちなみに、平成14年度から排出ガスが少ない、燃費性能が良いなど環境への配慮が高い車に対しては、自動車税の税率が軽減される措置がとられています。
